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アフターピルは外用薬、ケースに入れて持ち歩く

2019年11月24日

女性にとって、妊娠は関心のあることではないでしょうか。
生理が始まってから、10代の間は思春期で性に関してもいろいろな興味を持つ頃です。
そして早い女性ではこのころから、パートナーと性行為をすることもあるでしょう。
20代になると自分でパートナーを選び、仕事、恋愛、そして性生活と充実した生活を送ることが出来るようになります。
30代、40代になると今度は結婚や出産を経験する人が増加します。
そのために妊娠をするために性生活に励むということがあるかもしれません。

いずれにしても性生活は身体的に快楽をもたらし、精神的にも充実するために必要なものかもしれません。
それと同時にいつも妊娠をする可能性を秘めているということになります。
自分がいつ妊娠をしても受け入れられるという状態であれば問題ありませんが、今妊娠をすると困るということもあります。
また予想外の性行為でどうしても妊娠を避けたいということもあります。
その場合は、アフターピルを内服することが効果的なのです。

アフターピルは病院で処方される外用薬です。
妊娠を避けたい場合には性行為後72時間以内に内服することが大切です。
また初回内服後から12時間後に追加で内服することが大切です。
そのためにアフターピルの外用薬を持っている人は常にケースに入れて持ち歩いていた方が安全です。
効果を発揮させるためには、外用薬の内服時間というのが重要なカギになるのです。

ケースに入れていつも持っていれば、万が一のことがあっても早めに内服をすることが出来ます。
また初回のアフターピルだけでなく、追加分のアフターピルもケースに入れて持ち歩いておくと安心でしょう。
仕事や学校の合間でも内服することが出来ます。